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【MHW】プレイ日記#12 ”不思議な痕跡”の主と”謎の男”の正体が判明!

リオレイア亜種の頭部をズームアップしたところ【モンスターハンター:ワールド】


こんにちは!

 

前回で上位へ上がりましたが、一段落ついたこの機会に、今までずっと手を付けていなかった下位のフリークエストや、調査団員からの依頼クエストなどを消化していました。

ついでに、”あしどめの虫かご”以外のオトモ道具を集めるため、各地のテトルー達とも交流。今は、”ぶんどり刀”をオトモに装備させ、上位素材をちょっとずつぶんどってもらっています(^^)

 

テトルー探しの途中で”不思議な痕跡”もどんどん採集でき、ストーリーも進みましたので、今回は「”不思議な痕跡”の主の正体」から書いていきたいと思います。

 

 

”不思議な痕跡”の主を追って、陸珊瑚の台地へ!

”不思議な痕跡”の調査レベルが満タンまで溜まりましたので、生態研究所の所長さんの元へと行きます。

すると、「調査の結果、”不思議な痕跡”の主は今、陸珊瑚の台地にいる」ということが判明。

次に、総司令に話しかけてクエストを発行してもらうのですが、その総司令に何回か話しかけると「古龍調査が一段落した今の平穏を棒に振っても、沸き上がる興味に向き合わずにはいられない。君も同じ人間だと思うがな。フフフ・・・」みたいなセリフが聞けます。

総司令も好奇心が抑えられないようで、なぜだかほっこりしてしまいました(´ω`)

 

それでは、任務クエスト「不思議の国の女王」を受注し、陸珊瑚の台地へと向かいます。

クエストに出発するとムービーが入り、翼竜に捕まって移動するプレイヤーと受付嬢に、突然火球が飛んできました!

そして、”不思議な痕跡”の主が姿を現します。

 

その正体は、「桜火竜 リオレイア亜種」!!

 

初めてリオレイア亜種と遭遇したシーン【モンスターハンター:ワールド】

 

突然の襲撃によってバラバラに分かれてしまうプレイヤーと受付嬢。飛んできたリオレイア亜種は、プレイヤーの方を追いかけてきます。

リオレイア亜種の攻撃を、間一髪のところでワイヤーを離して避けたあと、そのまま陸珊瑚の台地(エリア12)でリオレイア亜種との戦闘に突入します。

 

リオレイア亜種の狩猟

リオレイア亜種は、通常のリオレイアと違い、尻尾サマーソルト攻撃が単純な縦回転ではなく、回転にひねりを加えた少し変則的な動きの尻尾サマーソルト攻撃をしてきます。

そのため、リオレイア亜種の横方向にも尻尾の攻撃判定が少し広がっていますので、位置取りには要注意です。

また、尻尾の付け根付近の肉質が硬くなっており、切れ味が緑ゲージでは簡単に弾かれてしまいます。尻尾切断を狙う時は、肉質が柔らかい”尻尾の先端”を狙うようにしましょう。

 

他にも、怒り状態になると地上での突進攻撃が3回連続突進に変化します。1,2回避けたところで砥石や回復薬を使うと3回目の突進を避けるのが難しくなるので、突進攻撃は、最後まで気を抜かずによく観察して避けきりましょう。

・・・私は、何回か避けきれずに被弾しました。。

 

ともあれ、狩猟開始から5分ちょっとで尻尾の切断に成功!

これで、尻尾サマーソルト攻撃の攻撃範囲が小さくなり、かなり戦いやすくなりました。

 

リオレイア亜種の尻尾を切断したところ【モンスターハンター:ワールド】

 

その後、頭部と翼の部位破壊にも成功!

そして、そのままリオレイア亜種を瀕死に追い込み、討伐完了です。

 

リオレイア亜種の狩猟が完了したところ【モンスターハンター:ワールド】

 

・・・が、しかし!

 

実は・・・。狩猟に集中するあまり、尻尾をどこで切断したのか覚えておらず、、今回は尻尾を剥ぎ取れないままクエストクリアとなりました。。(´;ω;`)

 

次こそは必ず剥ぎ取る・・・!新鮮なうちに・・・っ!!

 

あの”謎の男”は大団長!?新大陸のさらなる奥地へ

拠点に戻ると、すぐさま学者先生たちがリオレイア亜種を調べはじめ、周りでは好奇心を抑えられない調査団の面々が続々と集まってきます。

 

リオレイア亜種を調べる学者先生たちと周りで見守る調査団員たち【モンスターハンター:ワールド】

 

亜種が現れる条件には色々と複雑な要因があるそうで、新大陸では、このリオレイア亜種が初めて確認された亜種だそうです。

しかも、かなり育ちが良いらしく、「よほど栄養豊富な地で育ったのだろう」と総司令は言います。・・・が、新大陸で出現した亜種はこれが初めてなので、この亜種がどこから来たのか、まだ誰も分かりません。

 

と。そこへ、前回の最後でチラッとムービーに映っていた”謎の男”が登場。

なんと、彼はこの調査団の”大団長”でした!

 

拠点に帰ってきた大団長【モンスターハンター:ワールド】

 

なんともワイルドそうなお人です・・・!

 

その大団長は、”栄養豊富な地”に関して何やら心当たりがあるようで、「見てくれ」と言って、肩に下げていた袋から虹色に輝く結晶のようなものを床にぶちまけます。

 

虹色に輝く結晶を手に取る受付嬢【モンスターハンター:ワールド】

 

大団長曰く、「あのでかい古龍を迎撃した場所から、さらに奥地があった」「そこにゴロゴロしてたぞ」とのこと。

その結晶を手に取った受付嬢が「強いエネルギーのようなものを感じますね」と言うと、その言葉を聞いた大団長は「やっぱりな」と独りごちます。

 

大団長は、「こいつは、一連の事象に関係ありそうな予感がするな」と言った直後、「すぐに調査に向かうぞ」と言い出します。

そして、総司令に向かって「一番活きのいいのは?」と問いかけると、総司令は、手に持っていた虹色に輝く結晶をプレイヤーであるハンターに放り投げます。

 

ギリギリでキャッチしたハンターと、それを見ていた相棒の受付嬢は、

 

総司令からの突然の指名に驚きを隠せない受付嬢【モンスターハンター:ワールド】

 

と。突然のことに驚きを隠せない様子。

 

総司令の意図を汲んだ大団長は、

大団長「よし、お前たち。現地集合だ。あの回廊でまっているぞ」
大団長「俺は先に行っているからな」
大団長「遅刻厳禁!」

と言い残し、スタスタと先に行ってしまいました。

 

地脈回廊で現地集合&遅刻厳禁と言い残し、スタスタと歩いて行く大団長【モンスターハンター:ワールド】

まだ状況をうまく飲み込めずに動けないでいるプレイヤーと受付嬢に対し、仲間たちからは「がんばれよ」と声をかけられたり、肩を叩かれたりします。

見た目通り、周りを巻き込む嵐のような人ですね(笑)

さすが、”大団長”と言われるほどの人だなぁ、と感じました。

 

嵐のような大団長が去っていくのを、呆然と見送るハンターと受付嬢【モンスターハンター:ワールド】

 

 

ということで、今回はここまで。

次回は、新大陸のさらなる奥地「龍結晶の地」へと向かいます!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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【モンスターハンター:ワールド】プレイ日記まとめ【PS4】 - 嗜む程にゲームを味わう

 

 

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