嗜む程にゲームを味わう

家庭用ゲーム、スマホゲーム、ボードゲームなど、実際にプレイして面白かったものや気になったことなどを書いているゲームブログです。

実際にプレイして面白かった2018年ベスト・オブ・ゲーム9選

実際にプレイして面白かった2018年ベスト・オブ・ゲーム9選

 

今年ももう終わりということで、2018年内に私が実際にプレイして本当に面白いと思ったゲームをまとめてみました。

家庭用ゲームスマホゲームボードゲームの順でお送りします。

 

 

地球防衛軍5(PS4)

地球防衛軍5

 

発売日 2017年12月7日
ジャンル 3Dアクションシューティング
プレイ人数 オフライン:1人~2人
オンライン:4人(協力プレイ)
対応ハード PS4
公式サイト https://www.d3p.co.jp/edf5/

 

PS2時代のシンプルシリーズから始まった地球防衛軍シリーズの最新作。

シリーズを通してゲームの流れは大きく変わっていないが、シリーズを重ねるごとに遊びやすさが向上している。

今作は、前作とは違う世界でのお話となっており、地球に初めて異星人が襲来するところから始まる。プレイヤーは民間人からスタートし、最後にはEDFの精鋭遊撃部隊”ストーム隊”へと昇りつめ、異星人の侵略から地球を救うストーリーとなっている。

ストーリー自体は、ミッション開始前の説明文とミッション中に展開される音声通信のみで語られるのは今作でも同じ。戦場で聞こえてくるストーリーとは関係ない味方NPC隊員のセリフも面白い。

もちろん、新たな敵、新たな武器、新たな戦術で異星人や怪物との戦いが楽しめる、シリーズ伝統の面白さは健在。特に協力プレイはおすすめ。

 

2017年末に発売されたゲームですが、2018年の春くらいまでプレイ。

PS4を処理落ちさせるほどの大群をかいくぐりながら敵を倒していく爽快感と緊張感、取得済み武器が強化できるようになったことで武器選びの幅が広がった面白さ、物陰に隠れながら攻撃してくる知能を持った人型の新たな敵など、新鮮な驚きシリーズ伝統の面白さ、システム周りが細かく改善されたことによる遊びやすさがあり、最後まで楽しくプレイできました。

しかし、、ミッション数がかなり多く、最後の方はさすがに疲れました。。
(クリア後にINFERNOまでやり込む気力はちょっと残っていませんでした……(- -;))

後半にでてくるコスモノーツの厄介さにどう対処するか試行錯誤したり、バルガに搭乗して巨大怪生物と戦ったり、通信を通してしっかりと伝わってくる絶望感を楽しんだり、協力プレイでわちゃわちゃしながらプレイしたりなどが、特に面白かったです。

 

 

©2017 SANDLOT ©2017 D3 PUBLISHER

 

モンスターハンター:ワールド(PS4)

モンスターハンター:ワールド

 

発売日 2018年1月26日
ジャンル ハンティングアクション
プレイ人数 オフライン:1人、オンライン:1~4人
対応ハード PS4、Xbox One(北米・欧州のみ)、PC(Steam)
公式サイト http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/

 

久しぶりに据え置き型ゲーム機での発売となったモンスターハンターシリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド』(以下、『MHW』)

様々な部分が大幅に見直されとにかく遊びやすくなったゲームシステム、PS4ならではの美麗なグラフィックによる大迫力のモンスターと、まさに”生きている”と感じる大自然の生態系、フルボイスのムービーでダイナミックに描かれるストーリーが特徴。

従来作から大幅に手が加えられたこれらの要素により、過去作を遊び尽くしすでに飽きてしまっていた私でも、また新鮮な気持ちのまま最後まで楽しめたモンハンシリーズの最高傑作です。

さらに、『MHW』の出荷本数は全世界累計で1000万本以上を達成。モンハンシリーズ、ひいては販売・開発元であるカプコン史上最高の売上を記録し、数々の賞も受賞した世界的大ヒット作となりました。

 

ちなみに、2019年秋には超大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワールド:アイスボーン(DLC)の発売が予定されています。

 

 

© CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 

シティーズ:スカイライン PlayStation4 Edition(PS4)

シティーズ:スカイライン PlayStation4 Edition

 

発売日 2018年4月12日
ジャンル シミュレーション
プレイ人数 オフライン:1人、オンライン:×
対応ハード PS4
公式サイト https://www.spike-chunsoft.co.jp/cities_skylines/

 

元々は2015年3月10日にPC用ゲームとして発売された都市開発シミュレーション『Cities: Skylines』をPS4へと移植・最適化した作品。

このゲームの目的は、「自分の好きなように都市を作り、発展させる」こと。そして、住民一人ひとりの生活までもシミュレートしたリアリティと、都市開発の自由度が高いことが特徴。海外でも高い評価を得ている。
(住民一人ひとりに名前や職場などがあり、時間帯による出勤中や帰宅中などの生活感がリアル)

説明書やチュートリアルなどはほぼ無いが、操作自体はとても簡単なので慣れるまでに時間はかからない。

自分の采配により徐々に発展していく都市や、街中を行き交うミニチュアのような住民たち、生活や物流を支える車両が流れる様子を眺めるなど、街づくりゲーム特有の面白さは折り紙付き

都市開発の自由度が高いため、同じマップでも作られる都市はまさに十人十色。youtubeやブログなどで他の人が作った街を見るのも面白いです。

 

発展した街を行き交う人々や車の交通状況を見ているだけであっという間に時間が経っていることが多々あり、FPSやハードなアクションゲームなどで疲れた時のささやかな癒やしとなりました。(*´ω`*)

 

特に、『シムシティ』が好き・ハマった経験がある、シミュレーションゲームが好き、ミニチュアが好きという方におすすめです。

追加DLCも色々あり、雪国マップを追加できる「スノーフォール」、大規模交通網が導入できる「マストランジット」、自然災害を導入できる「ナチュラルディザスター」、BGMを追加できる「ラジオステーション」などがあります。全部買うなら”シーズンパス”がお得です。

 

 

© 2015-2018 and published by Paradox Interactive AB, CITIES: SKYLINES and PARADOX INTERACTIVE are trademarks and/or registered trademarks of Paradox Interactive AB in Europe, the U.S., and other countries. Developed by Colossal Order Ltd. Adapted for PlayStation(R)4 by Tantalus Media Pty Ltd. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners.

 

絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-(PS4)

絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-

 

発売日 2018年11月22日
ジャンル サバイバル・アクションアドベンチャー
プレイ人数 オフライン:1人、オンライン:×
対応ハード PS4(PS VR対応)
公式サイト https://www.zettai-zetsumei.jp/

 

災害に見舞われた街からいかに生き抜くかを描く『絶体絶命都市』シリーズ最新作。

本作では、巨大地震発生からの一週間を描いており、被災直後~復興への歩み、人々との係わりに重点がおかれている。

シリーズ恒例の”ちょっと変わった選択肢”も健在。災害の表現については、防災の専門家や神戸市消防局など多方面からの協力により、かなりリアルなものとなっている。現実でも実際に活用できる”防災マニュアル”があるのも嬉しいポイント。

本作は元々、PS3版で開発が進められていたが、諸事情により2011年3月14日に開発・販売中止を発表。その後、制作責任者である九条一馬氏ら数名のスタッフが独立し、新会社グランゼーラを設立、”絶体絶命都市”の版権を取得後、プラットフォームをPS4に移して開発を再開し、約7年の時を経てついに発売された、という経緯を持つ。

 

ゲーム自体の評価については、賛否両論(どちらかというと、否の方が多いかも…)あるようですが、これほど選択肢の豊富さ・面白さ・バカバカしさを楽しめるゲームは、今の時代では他に見ないと感じましたし、さすがに他社のAAA級ゲームとの比較はできませんが、「あくまでゲームという”エンターテイメント”として作っている」とインタビューや会見などでおっしゃっていた九条氏の”遊び心”、”クリエイターの色”が見える気がして、私は結構気に入りました。
(※ちなみに私は、今作『絶体絶命都市4Plus』がシリーズ初プレイです)

 

プレイ時間は、1周約10~15時間ほどで、イベントシーンはスキップ可能。周回プレイ自体は比較的楽です。

PS Storeにて体験版も配信中。

 

 

©Granzella Inc. All rights reserved.

 

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(Nintendo Switch)

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

 

発売日 2018年12月7日
ジャンル アクション / 格闘
プレイ人数

プレイ人数:1人~8人
ローカル通信プレイ人数:2人~8人
インターネット通信プレイ人数:2人~4人

対応ハード Nintendo Switch(TVモード、テーブルモード、携帯モード対応)
公式サイト https://www.smashbros.com/ja_JP/

 

満を持して発売された「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ最新作。キーワードは、「全員参戦」

参戦ファイター数は総勢74体+DLC6体、ステージ数は100以上、アイテムもボリュームアップという過去最大規模のボリュームを誇る。まさに、SPECIAL…!

 

特に、セットする(憑依させる)ことでファイターの能力が変化する新システム「スピリット」が面白く、1人用アドベンチャーモード”灯火の星”や、過去作のシンプル戦にあたる”勝ちあがり乱闘”などでは、相手ファイターの見た目や動き方を”スピリット”に合わせて工夫してあるため、1人用モードでもバラエティー豊かな戦いが楽しめ、非常に面白い。

”スピリット”の総数は1000以上もあり、任天堂以外の他社作品のゲームキャラなども多数登場している。正直、ここまでクロスオーバーしているゲームは見たことがない。気になるキャラを見つけたら、原作を調べてみるのも楽しみ方の一つ。

 

オンライン対戦の仕様も前作の『スマブラfor』とは異なっており、マッチング前に自分の好きなルール(優先ルール)を設定し、同じ優先ルール、もしくは近いルールの人とマッチングされるようになっている。

必ずしも希望通りのルールで対戦できるわけではないが、前作ではできなかった「アイテムあり・ステージギミックあり・1on1」や「アイテム1種のみ・終点化・チーム乱闘」、「アイテムなし・ステージギミックあり・大乱闘」などの様々なルールでオンライン対戦が可能となったのは嬉しい。

さらに、個別に”部屋立て”ができるようになったため、離れた友人同士・仲間内だけで遊びたい場合や、絶対に特定のルールのみで対戦したい場合などにも対応できるなど、オンライン周りの利便性も向上している。

 

過去作からの調整や修正点は数千~数万にも及ぶと発表されていたとおり、なかなか気づかない細部にまで手が加えられているからこそ感じる”手触りや感触の良さ”、ゲームとしての”完成度の高さ”に、購入後しばらくは感動とワクワクが止まりませんでした。

そしてなにより、Joy-Conで”おすそわけプレイ”もできるので、「Nintendo Switchを持ち寄って友人たちと気軽に『スマブラ』ができる」というのがとても嬉しい!

やはり『スマブラ』は、1人でオンライン対戦に潜るよりも、友人たちとワイワイ遊ぶのが一番面白いですね!

 

「みんなでできるNintendo Switch用ソフトを探している」という方にもおすすめ!

 

 

© 2018 Nintendo
Original Game: © Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
Characters: Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Pokémon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / Konami Digital Entertainment / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / MONOLITHSOFT / CAPCOM U.S.A., INC. / SQUARE ENIX CO., LTD.

 

オーバーウォッチ(PS4)

オーバーウォッチ

 

発売日 2016年5月24日
ジャンル FPS・アクションシューティング
プレイ人数 ※オンライン専用
1人~12人(6対6のチーム戦)
対応ハード PS4、Xbox One(日本未発売)、PC
公式サイト https://playoverwatch.com/ja-jp/

 

『オーバーウォッチ』自体は2016年の発売ですが、アップデートで追加される新ヒーローや新マップ、調整やリワークで変化し続けるゲーム環境など、なんだかんだで今でも細々とプレイを続けている息の長いゲームです。

新作ゲームにあまりハマらなかった時や、目ぼしいゲームが発売されるまでの合間によくプレイしています。

2年前に初めて『オーバーウォッチ』をプレイした時は、まさかこんなに長くプレイするとは全く思っていませんでした。FPSがあまり得意ではない私でも楽しめる良ゲーです。

 

ちなみに、腕前は下手です。いまだに上手くエイムできません。ずっとVC(ボイスチャット)なしのソロプレイでやっているので、残念ながら(当然ながら)ランクは緩やかに下がっていっています。
一時期ゴールド→ずっとシルバー→最近ブロンズに落ちました。さすがにもうセンスが無いのは自覚しているので、ライバルプレイはあまりやっていません。

勝ちより負けが多いのになぜこんなに続いているのかと言うと、やはり「チーム全員で頑張って勝利した時の嬉しさがあるから」ですかね。

どこで読んだのかは忘れてしまいましたが、「『オーバーウォッチ』の開発元であるブリザード・エンターテイメント社のゲームはバランス調整に定評があり、運営もしっかりしている。なので、一度ハマると中々止められない麻薬のような中毒性があるので困る」という感じのことが書かれていました。

私もまさに、その中毒性を味わっているところです(笑)

 

ゲーム内ではほとんど語られないストーリーも、実はしっかりと存在していることも魅力の一つ。

ストーリーに関しては、とても分かりやすくまとめられている以下のブログがおすすめです↓
オーバーウォッチ講座:オーバウォッチの歴史、ストーリー 目次 - citrussinのチラシの裏

 

それと、もう一つ。

今年は初めて『オーバーウォッチ』のeスポーツイベント「オーバーウォッチ ワールドカップ 2018」をOPENREC.tvで観戦しました。……と言っても、試合時間が長すぎて途中で疲れてしまい、全試合をしっかりと観れたわけではありません。。

一応私が観戦した中では、韓国グループでの韓国vsフィンランド、準決勝での韓国vsイギリスの試合が最高に熱かったのが良い思い出です。

「あぁ…これがeスポーツかぁ…」と初めて実感したのも、この時でした。

 

 

© 2018 Blizzard Entertainment, Inc. Overwatch and the Overwatch logo are trademarks and Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Blizzard Entertainment, Inc. in the U.S and/or other countries.

 

ブラウンダスト(スマホ)

ブラウンダスト

 

配信日 2018年3月7日
ジャンル 采配バトルRPG
プレイ人数 1人
動作環境 iOS 8.0 以上(iPhone5s以降)
Android 4.4 以上
公式サイト https://apps.pmang.jp/browndust

 

キャラ配置や編成、攻撃順など、戦闘開始前の”先読み”が鍵となる采配バトルRPG。

「ディレクティブ・ポジション・バトル」と名付けられた本作独自のバトルシステムが最大の特徴。

他にも、「多彩で個性的な傭兵(キャラ)たち」「すべてのキャラが最高レアの★6まで育成可能」なこと、”フレンド”や”ギルド”機能、”共同討伐”などの協力要素や、”アリーナ”や”地下アリーナ”などの対戦要素などなど、様々なコンテンツがある。

各キャラには個別に”口コミ”というユーザーコメントを付けられる機能があり、そのキャラの使い方や使いみちについては、そのへんの攻略サイトを見るよりも参考になることが多い。

 

私が今年一番プレイしたスマホゲームが、この『ブラウンダスト』です。

実は、配信開始日から約1ヶ月ほどプレイした後に1度やめてしまったのですが、今年の9月頃から復帰し、現在も無課金でコツコツと育成しながらストーリーを進めています。
(伝説傭兵はまだ1体もいません。伝説コイン自体は3000枚ちょっとあるのですが、どのキャラにしようか迷ったまま、まだ様子見しています。……お察しのとおり、私はラストエリクサーを最後まで使わずにクリアしてしまうタイプです(笑)「さすがにもうそろそろ伝説傭兵がほしいなぁ」とは思っているのですが、なかなか踏ん切りがつかないんですよね…(- -;))

ミッションやらイベントやらで傭兵ガチャを引ける”ダイヤ”や”契約書”(ガチャチケット)が頻繁に手に入るため、無課金でも結構10連ガチャを回せること、どんな強キャラでも対策さえできれば勝てる戦略要素が強いこと、キャラデザやグラフィックが非常に好みなこと、バトルシステムがスマホというプラットフォームにマッチしているため遊びやすいこと、自動周回機能を活用して”ながらプレイ”できること、育成は大変だがコツを掴めば無理せずプレイできること、などの様々な理由が重なり、気づけば長いこと遊んでいます。

このまま来年もゆるゆるとプレイを続けそうです。(´ω`)

 

 

ブラウンダスト

ブラウンダスト

NEOWIZ無料posted withアプリーチ

 

© NEOWIZ & GAMFS Inc. All rights reserved.

 

ダンジョンメーカー(スマホ)

ダンジョンメーカー

 

配信日 2018年5月17日
ジャンル ローグライク・シミュレーション
プレイ人数 1人
動作環境 iOS 7.0 以上
Android 4.1 以上
公式サイト http://gamecoaster.com/
※当該ゲームのホームページが見当たらないため、メーカー公式ページを記載。

 

3択の選択肢を繰り返しながら、魔王を長く生存させることが目的のローグライク・ダンジョンビルドゲーム。(※有料アプリ)

その日に何をするのか決める”行動の選択”から始まり、自分のダンジョンに配置する”部屋”、戦闘後に入手できる”報酬”、”ガチャの結果”にいたるまでとにかく選択の連続であり、ランダム性をうまくコントロールしていく「選択の面白さ」と「運と戦略のバランス」が高い次元で凝縮されている。魔王やモンスター、勇士のドット絵もかわいい。

オフラインでもプレイでき、ゲーム全体のテンポも良いため、繰り返しプレイが苦痛にならず、「あともう少し!」がなかなか止まらない時間泥棒なスマホゲームである。

Google Play Best of 2018(インディー部門)にも選ばれた。

 

普段、有料アプリはほとんど買わないのですが、多方面から「ダンジョンメーカーがすごく面白い」という評判を小耳に挟んでからずっと気になっていたので、遅ればせながら10月頃に購入してプレイしていました。

上でも書きましたが、「選択の面白さ」と「運と戦略のバランス」が絶妙で、気づけば1回のプレイで軽く2~3時間はプレイしているほどハマってしまいました。このゲームサイクルとシステムは本当に良く考えられていて、評判が良いのも納得です。

しかし、ゲームを進めるにつれてガチャを引くための”魔石”がどんどん入手しずらくなっていき、その頃には課金する気も起きなかったため、現在はプレイしていません。

それでも、課金要素も含めてよく考えられているスマホゲームであることは間違いなく、ゲームの内容自体は本当に面白かったため、今年のベスト・オブ・ゲームに入れました。

 

 

ダンジョンメーカー

ダンジョンメーカー

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キング・オブ・トーキョー 日本語版(ボードゲーム)

キング・オブ・トーキョー 日本語版

 

発売日 旧版:2011年11月
新版:2016年8月
ジャンル ボードゲーム・パーティ対戦ゲーム
プレイ人数 2人~6人
プレイ時間 約30分~60分
公式サイト 旧版:https://hobbyjapan.co.jp/king_of_tokyo/
新版:http://hobbyjapan.games/shin_kot/

 

年に数回、友人たちと持ち寄って色々なボードゲームを遊ぶ”ボドゲ会”をやっているのですが、その中でもほぼ毎回プレイしているのが『キング・オブ・トーキョー』です。

このゲームは、サイコロやカードなどの運要素が強いながらも勝利条件が2種類あるので、その時々でどちらの勝利条件を狙っていくか、怪獣の強化方針や戦い方をどうするのかという戦略性もある、小学生~大人まで楽しめる中量級のボードゲームとなっています。

なにより”怪獣で大暴れ”というコンセプトが分かりやすくて良いですね(^^)

※パッケージにも書かれていますが、『キング・オブ・トーキョー』のゲームデザインは、あの世界的カードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』のゲームデザイナーでもあるリチャード・ガーフィールド氏。

 

購入したのは数年前ですが、今でも「ボドゲ会、やろう」っていうととりあえずコレを持っていけば間違いない、というほどリプレイ率が高く、本当に買ってよかったと思うボードゲームの一つです。

ちなみに私が持っているのは、旧版の基本セット『キング・オブ・トーキョー 日本語版』、旧版の拡張セット1『キング・オブ・トーキョー:パワーアップ』、旧版の拡張セット2『キング・オブ・トーキョー:ハロウィン南瓜の大決闘』の3つ。

特に、進化カードによって各怪獣の個性が出る拡張セット1『キング・オブ・トーキョー:パワーアップ』は、”ゲームの面白さ”と”戦略の幅”が広がるので必須といっていいほど重要な拡張セットとなっています。
(↑この点は、新版でも同じ)

基本セットの箱がちょっと大きめなので持ち運びには工夫が必要ですが、もうしばらくは活躍してくれそうな良作です。

 

旧版はもう再販されていないようですので、気になっている方には、テキスト表記などが分かりやすく修正された新版『新・キング・オブ・トーキョー』をおすすめします。

旧版と新版の違いについては、日本語版の販売元である「ホビージャパンゲームブログ」の以下のページをご覧ください↓
(パチン)次『新・キング・オブ・トーキョー』 | ホビージャパンゲームブログ

 

 

©IELLO
©HobbyJapan Co., Ltd.

 

さいごに

他にも『Detroit: Become Human』や『OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)』、『ジャストコーズ4』、『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』、『THE QUIET MAN(ザ クワイエットマン)』、『UNDERTALE』、『DELTARUNE』、『Return of the Obra Dinn』などなど、気になったタイトルはたくさんありましたが、タイミングと予算の都合により購入を見送りました。。

余裕が出てきたら、上記に挙げたゲームも少しずつプレイしていきたいところです。

 

来年も面白そうなゲームがたくさん出てきますので、今からとても楽しみです!

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!