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ファミ通は楽天マガジンで読むと安い

ファミ通は楽天マガジンで読むと安い

 

※本記事内の価格表記は、2020年10月末日時点での税抜価格に消費税10%を加算した”税込表記”となっております。

 

いつものようにfeedlyで記事を流し読みしていると、以下の記事が目に留まりました。

 

appllio.com

 

これまでファミ通を読むためだけにdマガジンを利用していたのですが、上記の記事を読み、よくよく調べてみると楽天マガジンのほうが安いではありませんか!

というわけで、4年ほど利用していたdマガジンを解約し、楽天マガジンに乗り替えました。

今回は、ファミ通を読むだけなら楽天マガジンが良いと思った理由を書いていきます。

 

 

 

dマガジンから楽天マガジンに変えた理由

大きく3つの理由があります。

 

【理由1】年額換算すると楽天マガジンが最も安かった

今回、改めて検討した”ファミ通が読める”雑誌読み放題サービスは以下の3つです。

  1. dマガジン
    • 月額440円(税込)
      ※1年間継続利用した場合、年額5280円(税込)
  2. ブックパス
    • 読み放題プラン 総合コース
      • 月額618円(税込)
        ※1年間継続利用した場合、年額7416円(税込)
    • 読み放題 マガジンコース
      • 月額418円(税込)
        ※1年間継続利用した場合、年額5016円(税込)
  3. 楽天マガジン
    • 月額プラン
      • 月額418円(税込)
        ※1年間継続利用した場合、年額5016円(税込)
    • 年額プラン
      • 年額3960円(税込) ※月額330円(税込)

※↑の表記価格は2020年10月末日時点での価格です。閲覧される時期によっては本記事内の情報が古くなっている可能性があります。必ずご自身で各サービスの公式サイトをご参照ください。(サービス名のリンクは、公式サイトへのリンクになっています)

 

私は基本的にファミ通しか読まないため、漫画や実用書も一部読み放題になるブックパスの総合コースはちょっと割高です。
(雑誌以外も読み放題があることを考慮するとブックパスも安いとは思う。……が、読みたいものが限定されている私にはちょっと高い。。)

長期利用を前提に比較した結果、年間の利用料が最も安い「楽天マガジンの年額プラン」が一番魅力的でした。dマガジン&ブックパスのマガジンコースと比べると年間-1320円、一番高いブックパスの総合コースと比べると年間-3456円も安くなります。

こうしてみると、インディーズゲーム1本分くらいの節約になりますね。

 

 

【理由2】メイン利用するwebリーダー(PCブラウザ)の使い勝手がどれもほぼ変わらなかった

私はいつも、大きな画面で読めるwebリーダー(PCブラウザ)で雑誌を読んでいます。
(タブレットは持っていないし、スマホだと文字が小さすぎてイチイチ拡大するのが面倒……)

試し読みなどでそれぞれの読み放題サービスを実際に触ってみたところ、画面拡大の操作方法やナビゲーションのクリック範囲が違っていたり、ページのまわりに余白があったり無かったりなど、小さな差異がいくつかありました。しかし、私にとってはどれも許容範囲内。

その他、画質や使い勝手などはほぼ変わらなかったです。
※↑webリーダー(PCブラウザ)で読む場合です。スマホ・タブレットの使い勝手については確認していません。

webリーダー(PCブラウザ)で読む場合、使い勝手の観点ではどれもさほど変わらないことが分かったので、これで乗り替えるハードルがかなり下がりました。

 

【理由3】dポイントよりも楽天ポイントの方が活用できそうだった

実は私、ドコモユーザーでも無いのにdマガジンを利用していました。というのも、最初に検討していた時はまだ雑誌読み放題サービスが出始めの頃で、その当時にPCブラウザでも読めるのがdマガジンしかなかったからです。

そして、dマガジンを利用し始めたのは良かったのですが、私には毎月の支払いで付与されるdポイントの使い道が全くありませんでした。

まず、dポイントはdマガジンの支払いには使えません。ドコモユーザーでもないため、その他のドコモコンテンツやショップでの購入等にも使いどころがありません。さらに、今のところ携帯電話会社をドコモに乗り替える予定もありません。正直、使い道もなく溜まっていくだけのdポイントにずっとモヤモヤしていました。

それに対し、楽天ポイントなら楽天マガジンの支払いにも使えます。

今試しにやってみている楽天ポイント運用にも使えますし、どうせもらえるなら私にとってはこちらの方が無駄にならず、お得に利用できそうでした。

 

 

雑誌読み放題サービスのメリット・デメリット

dマガジンを4年間、楽天マガジンを1ヶ月ほど使ってみて感じた、雑誌読み放題サービスのメリットとデメリットです。

 

<メリット>

  • 毎月定額で幅広い種類の雑誌が読める
  • 月々の雑誌代が安くなる
  • コンビニや書店へ買いに行く手間が省ける
  • 物理的な保管場所や処分に困らない
  • ポイントがもらえる
    (↑他に同じ系列のサービスを使っていて、使い道があるなら)

 

<デメリット>

  • 付録がない
  • 現物が手元に残らない、所有感がない
  • 古すぎるバックナンバーは読めない
  • 権利の関係で一部のページはカットされている
  • 読み放題に含まれていない雑誌や書籍は読めない
  • 画面が小さいデバイスだと読みにくい

 

慣れの問題かもしれませんが、私はデメリットとして感じるものがほとんどありません。それよりも、ファミ通のような週刊誌なら1冊分の値段で4冊(1ヶ月分)も読めるというメリットがものすごく大きいです。

もしも毎週購読している週刊誌が1種類以上あり、読み放題のラインナップに含まれているなら、雑誌読み放題サービスの検討をおすすめします。

 

さいごに

最終的な決め手になったのは、やはり利用料金の安さ。年間で計算すると、その差がよく分かりますね。

「ファミ通を毎週読みたいが、出費はできるだけ抑えたい」

そんな私には、”楽天マガジン”がピッタリでした。

また、付与されるポイントを楽天マガジン自体の支払いに利用できるのも良いですね。

もっと早く見直せば良かったなぁ。

 

 

それでは、今回はこのへんで。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!