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【MHW】プレイ日記#2 ”生きている”と感じた古代樹の森の生態系

古代樹の森から眺める朝焼け【モンスタハンター:ワールド】


こんにちは!

 

モンスターハンター:ワールド』(以下、『MHW』)、楽しんでますか?

私は一度にあまり長時間はできないので、少しずつ進めています(^^;)

 

そしてなんと・・・、発売から3日で世界出荷本数がシリーズ最高の500万本を突破したそうです!!(゚д゚)!

ついでに『MHW』の発売日移行、Playstation Networkで通信障害が度々起こっていたようですね。

そういえば、昨日の夜、突然PSNがメンテナンス中になって接続が切れましたが、まさかモンハンが原因とは思いませんでした。。(^^;)

 

さてさて、今回は初任務へと向かうところから始まります!

 

 

最初のクエストは軽くこなしてサクッと次へ!

『MHW』の記念すべき最初のクエストは「ジャグラスと古代樹の森」(ジャグラス7頭の討伐)です。

従来作ですと、大体最初は「生肉の納品」だとか「薬草○個の納品」という、”納品&採取系クエスト”でしたが、今作では最初から”狩り”をさせてくれるクエストです。

 

ということで、武器はMH4から使い始めた”操虫棍”を選び・・・、

いざ、”古代樹の森”へ!

 

クエストが始まると、相棒の受付嬢からキャンプについての説明が始まりますが、、

その説明もそこそこに、調査班リーダーの案内で順調にジャグラスを討伐していきます。

途中にある採集ポイントで色々な素材を拾いつつ、サクッとジャグラス7頭を討伐し、クエストクリア。

 

アステラに戻ると、早速工房へと向かいます。

「なにか作れるかな~?」とリストを見てみますが、流石に素材が色々と足りておらず、まだ何も作れません。。

とりあえず、すぐに作れたオトモの武器を1つ作り、次のクエスト「ケストドンは不穏と共に」へと向かいます。

 

ちょっとだけマップを見て回るつもりが・・・

次のクエストでは、”ケストドン”という初登場の小型モンスターを討伐します。

クエストが始まってすぐのエリア1にケストドンがいると言われるのですが、、ぱっと見た感じでは見当たりません。。

「ん?ここにいるの、アプトノスだよね・・・?」と首をかしげながらアプトノスを見ていたところ、ちょっと横にずれた時に見つけました。「あ!ケストドンってこいつか!」と。

ケストドンのサイズがアプトノスの半分以下だったので、裏に隠れて見えていないだけでした(笑)

ちなみに、ケストドンの攻撃方法はリノプロスと似たような感じで、硬い頭部で強烈な頭突きをお見舞してきます。

対処法もリノプロスとほぼ同じなので、横や後ろに回り込んで攻撃すればOKです。

 

エリア1のケストドンを全て討伐すると、次のエリアへ調査班リーダーが案内してくれるのですが、ここでふと「なんかすぐにクリアできそうだし、今のうちにちょっとマップを見て回ろうかな」と思い、調査班リーダーをひとまず無視して、マップの探索をすることにしました。

 

まずは、とりあえずエリア1にいるアプトノスから生肉をせっせと剥ぎ取ったり、採取ポイントが見つかるたびにあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・。

そうこうしているうちに、いつの間にか1人でどんどん森の奥へ。

 

「あっちはどうやって行くんだろう?」

「ここからも行ける?」

「おぉ~!こんなところもあるのか!」

・・・と、好奇心の赴くままに走り回っていました。

 

痕跡を辿りつつテトルーとオトモダチになったところで、ちょっと一息。
( ´ー`)フゥー...

 

「さてと。次はどこ行こうかなー」と考えている時、ふとクエストタイマーを見ると、、

なんとすでに40分以上も経過!Σ(゚Д゚)

この時点でマップの8割以上を踏破し、アイテムポーチもほぼ一杯!

さすがにクエストをクリアしなければと、急いで調査リーダーの元へと走ります!

 

そうそう、

走りながらと採取している時にも思ったのですが、森の奥は高低差が想像以上にあり、画面左下のミニマップやタッチパッド押し込みで見ることが出来る全体マップでも、自分が今どの位置にいるのか、目的地へはどのルートが早いのか、というのがちょっと把握しずらいですね。。

でも、だからこそ自分の目で実際に見て、迷って、発見して、プレイヤーはこの世界を”体験”としてしっかり覚えていくんだなぁ、と思いました。

 

そして、ここまでで私が一番強く感じたのが「この世界は”生きている”」という感覚です。

 

なぜ”生きている”と感じたのか?

それは紛れもなく、「見渡せばどこにでもいる様々な”環境生物”」の存在です。

キャンプを出ようとすると、すぐ目の前にはヨリミチウサギ、水辺ではトウゲンチョウニクイドリ、地面をよく見てみると皇帝バッタハコビアリ、森の奥ではキレイな色のシンリンシソチョウコバルトモルフォ、洞窟ではウロコウモリカスミジョロウ、池の中や釣り場ではピンクパレクスサシミウオ、他にもキザシヤンマ閃光羽虫回復ミツムシなどなど。

狩りに一役買ってくれるものから、本当にただそこにいるだけのものまで、完全に環境の中に溶け込んでおり、捕獲用ネットで捕まえた際に出る説明文も合わせて読むと、ちゃんと”そこに存在している意味”が感じられました。

ここまで「生態系」というものを感じられたのは、モンハンシリーズでは初めてかもしれません。

 

・・・と、

そんなことを考えながら、やっと調査班リーダーの元へと戻り、無事、制限時間内にケストドンの討伐を完了。クエストクリアとなりました。

 

いや~、こんなにもマップを探索するのが楽しいと思ったのは久々でした!!
(実は、βテストでは制限時間が短かったので、ゆっくりとマップを見て回ることを諦めて狩りに専念していました。)

狩り以外にも、楽しめるポイントがたくさんあるのは良いですね(^^)

 

次回は、いよいよ大型(中型?)モンスター「ドスジャグラス」の討伐です!

 

 

それでは、今回はこのへんで。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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